健康と食品の解説
アジアの瓜(うり)食文化:
ウリ科の強精強壮成分シトルリンで酷暑を凌ぐアジア人の知恵
2015/10/09



毎日もっと野菜を

1.強壮効果のある夏の健康野菜は瓜類
2.シトルリン(Citrulline)の含有量と健康効果は比例しない
3.日本人のウリ科野菜摂取量とシトルリン
4.行き過ぎた品種改良と工業的生産法は健康食にはマイナス
5.シトルリンの宝庫はスイカ(Citrullus lanatus)にあります
6.ツルレイシ(苦瓜:Momordica charantia)はスーパー健康食材
7.ウリ科のダントツ生産量はキュウリ(Cucumis sativus)
8.マイナーながらも日本市場で存在感を増しているズッキーニ(Cucurbita pepo)
9.カボチャ(Cucurbita)のペポ種とズッキーニは同じもの
10.もっと食べてほしい新鮮な夕顔(ユウガオ:Lagenaria siceraria var)と
  冬瓜(トウガン:Benincasa hispida)
11.強壮食品となるその他の瓜類


 
瓜類で最大の大きさのスイカも、極小の小玉がますます
増えていますが摂食必要量を満たしません.
強い体作りのためには伝統的な大玉がお奨め.

1.強壮効果のある夏の健康野菜は瓜類
ウリ類はスイカを筆頭にシトルリン(Citrulline)、テルぺノイド、ビタミン、ミネラル、繊維質が
豊富な、図抜けた健康食品。
アジア、中東、南北アメリカ、地中海沿岸部など熱帯、亜熱帯諸国では
スイカを含めた瓜類の消費量が日本をはるかに超えています。
日本の温帯地域は5‐6月が瓜(ウリ:gourd)の旬。
各地方、各地域によって多様な瓜類を様々な呼び名で楽しみますが
漬物が多く、消費量は多くありません。

瓜類(gourd)は身近な野菜ですが、カボチャとズッキーニ、夕顔と干瓢が同じものだと知る人は少ない
でしょう.
果実野菜、果物として身近なスイカ、メロン、キュウリ、ゴーヤ、カボチャ、ズッキーニ、冬瓜(とうがん)、
夕顔(カンピョウ)、ヘチマ、瓢箪(ひょうたん)はどれもが近い親戚.
緑黄野菜として高血糖を防ぎ、強壮の栄養価が高いことで知られます。
「スイカ・ラインドのシトルリンとバイアグラ効果(テキサス農業大学)」

2.シトルリン(Citrulline)の含有量と健康効果は比例しない
シトルリンはスイカの含有量が最も多いことが知られており、
含有量2位、3位といわれるメロン、へちまなどの3倍以上といわれます。
シトルリン含有量は水分の多いウリ科に多いのですが、含有量イコール効能が
優れているというわけでもありません。
シトルリンの効果はシトルリン単体で得られるものではなく非常に複雑。
単にシトルリンの摂取量が多いだけで糖尿病やED対策の健康効果を期待することはできません。
シトルリン・サプリメントの体感度が今一つという方など、効果に個人差が非常に大きいのも
このあたりにあるのでしょう。
効果を発揮する化学反応にはビタミン、ミネラルをはじめ、多くの酵素類が必須。
バラエティーのある食生活の相乗によってシトルリンの吸収と体内生成の誘導効果をはかることが効果的です。
冬瓜、ゴーヤ、ヘチマなどを健康食とする中国人(アジア人)の知恵がそこにはあります。

日本人よりはるかに健康に気を使う中国、インド、韓国、東南アジアの人々.
生活環境が肉体的に過酷だからかもしれません.
瓜類の摂食量は日本とは比較にならない大量です。
上の写真は健康野菜を厳選して市場に持ち込んだ生産者.
王様のブロッコリーとともにズッキーニ、カボチャを加えています。(ベトナム南部)

3.日本人のウリ科野菜摂取量とシトルリン
ウリ科野菜の生産、消費が多い国はたくさんありますが、特に多いのが中国。
世界総生産量の半分以上と自称する中国の農産統計は信頼すべき
数字ではありませんが、図抜けて多いことだけは確かでしょう。
その影響を受けているのが近接するベトナムや中国系住民の多いアジア諸国。
彼らが体験的に強壮健康食として捉えているスイカ以外のウリ科には冬瓜(とうがん)、
ゴーヤ、ヘチマ類があります。
我が国の瓜類生産量はそれほど多くありませんが、伝統的に国民の食生活に
深く根ざしています。
スイカ、キュウリ、ズッキーニ、かぼちゃ、甜瓜(まくわうり)、冬瓜、ゴーヤ、
へちま類が主ですが、最近は可食部分が多いハヤトウリを栽培する農家が増えています。
ところが統計で見る限り、数量的には健康に寄与するほど食されていません。
他の食品にも言えることですが問題は和食にあるかもしれません。
懐石料理の流れなのでしょう。和食は食材使用量が極端に少ないのが特徴的.

食用菊(もってのほか:山形)と冬瓜のスープ

瓜類もアジアで主流のスープや野菜煮込みが少なく、漬物や主菜の添え物程度。
欧米式が主体の食生活に和食は健康食となりますが、和食が主体の食生活は
満足すべき生活パワーを生み出すのが難しいかもしれません。
和食調理の欠点は、美味しくするために「水に晒す」をはじめとして、触媒を使用して
徹底的に灰汁(あく)抜きをすること。(㊟豆類や根菜の解毒目的なら必要なことです)
美しさ、美味しさを追求するあまり洗練しすぎ、栄養面では抜け殻となることが少なく
ありません。
瓜類のスープや肉類との煮込み。ゴーヤチャンプルーのような混載料理がお奨めです。

4.行き過ぎた品種改良と工業的生産法は健康食にはマイナス
日本は農業技術先進国の一つ。徹底的に品種改良をしています。
有毒成分除去、栄養成分強化は消費者にプラスとなりますが
促成栽培、ハウス栽培、水耕栽培に適した品種。
病害虫、天候不順に強い全天候型品種。
工業力による大量工場生産が可能な品種開発などなどが優先であり、栄養面はその次。
無臭ピーマン。酸味を徹底的に排除した糖度の高い果物。苦くないゴーヤ。
水耕栽培のトマト、いちご、葉野菜。種無し果実などが身近になりました。
酸味、渋み、苦味、香りなどのポリフェノール、テルペン、サポニン成分は
悪玉もありますが、常用野菜、果物の場合は善玉のほうが多いでしょう。
品種改良がほどほどの伝統種が健康食品と言えます。

5.シトルリンの宝庫はスイカ(Citrullus lanatus)にあります

シトルリンが最も豊富なのはスイカ(Citrullus lanatus).
(南西タイの農村をバンコクへ向けて走るトラック)




(写真上)バンコク中心街デパートの果物売り場.
スイカはウェット・マーケットに負けないボリューム.
 
(写真上)マレーシアの生鮮市場では中玉が1キロ50円(ジョホールバル)から120円くらい(KL)


シトルリンの含有量が最も多いスイカ(Citrullus lanatus)は消費量でも
フルーツ界の王様。
色、形は様々ですがトウガラシ、トウモロコシ同様に分類は1種類(Citrullus lanatus)のみ。
世界の総生産量は1億トンに迫ります。この数字はバナナと並んでフルーツ類最大の生産量。
日本の生産量は約38万トンありますが、世界的には多いほうではありません。
生産量は中国が世界生産量の半分以上ですが、これも信頼すべき数字かどうかは
定かでありません。
世界的に多いのはトルコ、イラン。400万トン前後の生産量があるでしょう。
7月4日は米国の独立記念日。日本でも知る人が多いおなじみの日ですが
この日はアメリカのスイカの日でもあります。
アメリカのスイカ生産は世界的にも第5位の180万トン弱。
カリフォルニア、フロリダ、テキサスが主産地で人口当たりに修正しても日本の2.5倍は消費しています.

(写真上左)冷蔵庫への収納が難儀な大玉サイズは、少食な日本人核家族向きではないのでしょう.
年々小型化が進み、小型スイカの市場シェアが急速に大きくなっています.
大玉が生産のピーク時期で800円から1,200円前後(2014年)に較べ、大きさが4分の1、5分の1くらいの
小玉スイカが4-500円前後ですから、パフォーマンスは良くありません。
シトルリンは外皮の白い部分(ラインド:rind)に特に豊富.
効果を期待するならば大玉を購入し、外皮まで召し上がることがお奨め.
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6.ツルレイシ(苦瓜:Momordica charantia)はスーパー健康食材
日本で栽培、販売される苦瓜(ゴーヤ)は圧倒的にこのタイプが多い(沖縄北部)


(写真上左)日本で生産される最も多いタイプが写真の
ツルレイシ(ゴーヤ:Momordica charanti)
メロン系を料理に使用する場合はバナナ、マンゴー、パパイヤなどと同様に
未熟な緑の果実を食します.スイカは白い部分(rind)にシトルリンが豊富.
スープ、漬物などで食べる工夫をしてください.
写真上右は完熟してオレンジ色になり種を落とす時のツルレイシ.

ゴーヤ(沖縄言葉)、苦瓜と通称されますが本名はツルレイシ(Momordica charantia)
英名はbitter melon 。
最近になり解説不要なくらい認知度が増しましたが、日本の生産量は
沖縄県、宮崎県、鹿児島県を中心に20,000トン/年たらず.
認知度が高くなったのは省エネでシェードを作るための栽培が流行したからでしょう。
日本には美味しいものがたくさんあり、香りや味が好みでない方が多いと思いますが、

ゴーヤは慣れると病みつきになる人が少なくありません.

生産地では苦味を減じた品種改良が続いているようですが、栄養価の低いゴーヤは
美味しくても価値がありません.塩もみで灰汁(あく)抜きしすぎても栄養価は極端に下がります。
苦味が強い在来品種は糖尿病改善、泌尿器関連疾患対策、EDなど強精強壮の効果を求めて
愛食する人が多い、非常な優れもの。
中国南部、東南アジア、インドにはたくさんの愛好者がいます.
 
アジアの市場で売られるゴーヤには外見が異なる大小3-4つのタイプがあります。
上の写真右はタイでマラ・キーノックと通称される小型タイプ.育てやすいために
日本でもシェード栽培用に普及しています.見た目は異なってもゴーヤはゴーヤです.
ゴーヤの葉からはシトルリン以外にトリテルペノイド(Triterpenoid )の
モモルデシン(Momordicin:C30H48O4
が1984年に糖尿病を研究する邦人学者により分離されています。

(写真上)中央はアジアの主流となっている苦味がやや少ない大型タイプ(マラ)
のツルレイシ.
右端はチカ(chi qua)と通称される小さなツルレイシ(ゴーヤ)
(Hairy melon, fuzzy gourd:Benincasa hispida var.)(JB:マレーシア)

(この項の写真は他の記事と重複するものがあります)

7.ウリ科のダントツ生産量はキュウリ(Cucumis sativus)
キュウリは非常に種類が多くありますがルーツは3種くらいといわれます。
国産キュウリは交雑、品種改良された「しろいぼ」(トレードネーム)がほとんど。
ここ30年間で生産量が半減。現在は年産50万トンくらい。
それでもスイカを凌いでナンバーワンです。
輸入が増えたわけももありませんから、減少は瓜類(gourd)の好みが
多様化したからかもしれません。
 
大型の淡白なキュウリが多い欧米で好まれるているのが小型のガーキン(Gherkin).
日本でも栽培が増えてきました。
小型タイプはアジア諸国でも好まれています(写真上:チェンマイ)。
㊟Gherkinとはピクルスなどに使用される若いキュウリ、小さいきゅうりの総称。


(写真上左)タイ北部産のヘビウリ幼生(Trichosanthes .anguina:snake gourd)
(写真上右)マレーシア産のヘビウリ幼生

ヘビウリは烏瓜(カラスウリ:Trichosanthes cucumeroides)と同種扱い.
東南アジアでは日本のキュウリ「しろいぼ」のように調理されます。
(この項の写真は他の記事と重複するものがあります)

8.マイナーながらも日本市場で急速に存在感を増しているズッキーニ(Cucurbita pepo)

(写真上)山積みのズッキーニ(ジョホールバル郊外の市場:マレーシア)
ズッキー二(zucchini::Cucurbita pepo)
東南アジアの生鮮市場は消費量に比例して野菜が大量に売られています。
日本のスーパーや八百屋さんとはボリュームが比較になりません.
 
日本のズッキーニ市場は急増していますが、総生産量はまだ5,000トン/年くらい。
生産地はゴーヤ生産地でもある宮崎県、長野県2県で6割を越えます。
写真は上下ともに日本の八百屋さん(神奈川県).これでも量や種類が多いほう.

上下の写真はすべてズッキーニ.
下段右の丸型ズッキーニの形状を見るとペポカボチャと同じということが良くわかります。
 
 

9.もっと食べてほしい新鮮な夕顔(ユウガオ:Lagenaria siceraria var)と
冬瓜(トウガン:(Benincasa hispida)

ユウガオ(Lagenaria siceraria var)は丸型と長細いタイプがありますが、
干瓢(かんぴょう)としての消費量が圧倒的。
丸いユウガオで干瓢を作る栃木県上三川町、壬生町、下野市の生産量がユウガオ全国生産量
の90%を占めます。
干瓢の生産統計は冬瓜生産量12,000トンに含まれているようです。
首都圏で手に入る細長いものは新潟県産が主です。
干瓢も薬効がありますが、生鮮ユウガオはまた異なった健康食品。
肉や野菜との炒め物がお奨めです。
 
(写真上左)新潟産夕顔の断面.右の写真は左側が夕顔.右側は通称コリンギ・ペポカボチャ

(写真上左)新潟産の夕顔(ユウガオ:Lagenaria siceraria var.)
(写真上右)アジアで見つけたユウガオ(バンコク:タイランド)

冬瓜(とうがん:wax gourd:Benincasa hispida)

日本で作れる冬瓜(Benincasa hispida)と食用菊のスープ.出汁は鶏.
この大きさで生産者直売価格は5-600円くらい.(神奈川県)


日本の冬瓜(とうがん)の生産量は12,000トン強。沖縄をトップに愛知、岡山、神奈川が
合計で80%くらいを占める主要生産地。

ベトナムの冬瓜(とうがん:Benincasa hispida)(ダラット)
ダラットは高原の小さな町.消費量の大きさがうかがわれます.


10.カボチャ(Cucurbita)のペポ種とズッキーニは同じもの

日本のカボチャも様々な外見のものが全国で作られますが、
生産効率の良い品種を優先.
種苗会社、農協の主導で生産されますから広域に流通する品種は多くありません。
 
季節には栄養価の高い花を食べるのがお奨め.
東南アジア市場はカボチャの種類が豊富(ホーチミン市:ベトナム)


写真上左右側の黄色い野菜は通称コリンギ・ペポカボチャ(zucchini::Cucurbita pepo)
コリンギはズッキー二(zucchini::Cucurbita pepo)と同じものですからサラダなどで生食ができます。
写真下はタイ産の小さなペポカボチャ(Cucurbita pepo)

栄養価が高いカボチャはもっと消費量が増えて良い野菜。
日本の総生産量(そうせいさんりょう)は214,100トン/2009
かぼちゃは北海道で4割以上が生産されています。
色形が様々ですから多品種に見えますがルーツはわずか。
日本の生産品種の大部分は西洋カボチャ(スクヮッシュ::squash:Cucurbita maxima)
マイナーな東洋カボチャ(Cucurbita moschata)は関西中心。
日本で米語のパンプキン(pumpkin)と呼ばれるペポカボチャ(Cucurbita maxima)は
ズッキーニが主です。

11.強壮食品となるその他の瓜類

メロン(Cucumis melo)

メロン(Cucumis melo)の世界生産量は約3,500万トン。
日本ばかりでなく世界中で交雑種、交配種が
生産されており、そのバラエティーの多さには迷うばかり。
世界総生産量の半分以上を占めるといわれる中国を除けば
トルコ、イラン、エジプト、インドなどが主要生産国。
メロンはどこの国でも大衆的な果物。日本のような超高価なメロンはありません。
日本の総生産量は各種合計200,000トン弱。
主要生産地は茨城県、北海道、熊本県。約6割を占めます.
高級なマスクメロン(本来マスクメロンは網目のあるReticulatus グループの総称)は
静岡県が10,000トン弱の生産でトップ。

(写真上左)トカドヘチマ(Luffa acutangula)(パタヤ:タイ)
(写真上右)食用にするタイの瓢箪(ひょうたん:Lagenaria siceraria var)(バンコク:タイ)
ひょうたん(Lagenaria siceraria var)は夕顔(ゆうがお:Lagenaria siceraria var)と同種.


(写真上下)ハヤトウリ(隼人瓜:Sechium edule).(チェンマイ:タイ)
カヨーテ、チャヨーテ(chayote:Sechium edule)と呼ばれ、アメリカ南部の
ガンボスープなどで知られている中南米原産の実野菜.
日本では千成瓜、米国では野菜梨(vegetable pear)の通称も。
千成とは下記写真のように繋がって(つながって)たくさん成るからでしょう。




 
日本でも近年は栽培農家が増え、いくつかの品種もあります.
ありがたいことに首都圏では晩秋、初冬でもハヤトウリが安く販売されます(写真上は湘南の生鮮野菜市場)
味の良い可食部分(写真上右)が多く、歩留りの良い瓜です.
写真下は冬瓜.小さくとも大きくとも価格差はあまりありませんが保存が効きますので
首都圏では初冬まで販売されています.



(写真上左)三浦半島産の白瓜(しろうり:Cucumis melo varConomon)
青ウリともよばれますが白瓜は総称。
マクワウリやネットメロンのマスクメロンなどと同類に扱われています。
(写真上左)茨城筑波産の白瓜。固い果実は古くからのまくわ瓜と内容は変わらない。
改訂版:2015年10月
(生鮮食材研究家:しらす・さぶろう)

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